HOME診療案内

診療内容

一般眼科

●近視・遠視・乱視等の屈折異常●麦粒腫(ものもらい)●霰粒腫(さんりゅうしゅ)●眼精疲労●ドライアイ●眼瞼痙攣●結膜炎●アレルギー性結膜炎(花粉症)●白内障●緑内障●虹彩炎●遮光眼鏡(まぶしさ処法)

オルソケラトロジー(視力矯正)

就寝時に特殊なコンタクトレンズを装着することで、角膜の形が矯正され一時的に近視や乱視を治すことです。それにより日中は、眼鏡をかけたりコンタクトレンズを装着する必要が、ほぼなくなります。個人差はありますが、成人で約一日矯正効果が持続します。

実用視力測定

最近、スマートフォンの長時間使用やパソコンのモニター画面凝視等により、ドライアイが深刻化しています。当院では、実用視力測定装置を導入したことにより、気づきにくいドライアイの症状を患者のみなさまにも簡単に認識できるような検査体制を整えています。
また、ムチン分泌※2を促進する点眼薬も処方しています。

※2 ムチンとは、唾液・オクラ等に含まれるたんぱく質の一種で涙の構成成分。これが不足してくると、かすみ目になる。

OCT(光干渉断層計/眼底三次元画像解析)

三次元眼底像撮影装置。この検査で、従来発見出来なかった、視野欠損が生じる以前の視神経の損傷(30%未満)も視覚的に識別出来る様になりました。一度死滅してしまった視神経はもとには戻りません。そうならないうちに、早期発見で早期に治療を開始しましょう。

SLT(緑内障レーザー)

緑内障で2剤目、3剤目の点眼処方によっても眼圧のコントロールが安定しない方や、視野狭窄が進行している方などには、SLTをおすすめしています。

診療時間のご案内

午前/午後
9:30〜12:30
(土曜日は9:30〜12:00)
× ×
15:00〜18:00
(土曜日は13:00〜15:00)
× ×

休診日は木曜日・日曜日・祝、祭日です。
その他の休診日は【お知らせ】にてお知らせいたします。